こんにちは。

朝礼で、がんばって話をしたら何の反応もなくてひっそりハートブレイクしているのは内緒のピーナッツたかたにです。

 


最近、ある人から

ムーンショット というビジネス用語を聞きいろいろと調べてみました。

ムーンショット は

アメリカのJFケネディ大統領の

我が国は目標の達成に全力を傾ける。
1960年代が終わる前に、月面に人類を着陸させ、無事に地球に帰還させる。

という言葉に由来していて

困難に思われることでも、それを実現することによって、大きなインパクトがもたらされる、壮大な目標・挑戦のこと。

だ、そうです。

実際、宇宙船をつくるための高度な技術から生まれた

私たちの生活に役立つものが、あるようで

低反発枕もそのひとつと聞きました。

宇宙船内部の無重力による打撲などの事故を防ぐための、室内に貼られている低反発素材から商品化されたそうです。

今、内閣府でも、ムーンショット型研究開発制度というWebページが公開されていて

2050年までに。という目標が色々かかげられています。

また、お時間のある際に、ググってみてください。

 


話は戻りますが

この壮大な目標とおもわれるアポロ計画も実現しました。

ただ、映画にもなっているアポロ13
(まだ観ていないのでプライムビデオで探したいと思います)

地球への帰還まで、トラブルに見舞われてギリギリの状態でも帰還できたのは

3人の宇宙飛行士と、地上にいるコントロールセンターの人との連携プレーがなければ

なしえなかったもののようです。

 


これは、それぞれの場所にいる人が、それぞれの役割を果たしながらも

「スーパージェネラリスト」であったから、なのではないかなと 感じました。

 


そう、感じた人 write:高谷 美智子
※個人の主観だったり聞いた話など事実と異なることを含むかも?しれません。

 

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